2010年06月20日

CTでわかる!内臓脂肪!

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「けやき内科」のブログをごらんいただきありがとうございます!
今日は「けやき内科」のマルチスライスCTの機能をひとつご紹介します!

上の写真は腹部のCTのサンプル画像です。ちょうどおへその位置の断面図で、上がおなか側で下がせなか側になっています。まんなかの白くうつっているのが、背骨の断面図ですね。

Aは普通のCTの画像でBはそれに色づけされているものなんですが・・・
そうなんです。「けやき内科」の「マルチスライスCT」は「皮下脂肪」と「内臓脂肪」を自動解析する機能があるんです!Bの写真の青くなっているのが「皮下脂肪」、赤くなっているのが「内臓脂肪」ですね。こうやって色づけするとどれぐらい「脂肪」がついてるかよくわかりますよね。でも、それだけではなくって「皮下脂肪」「内臓脂肪」の面積もいっしょに計算してくれるのです。数字での把握もできるのは、よりわかりやすいですよね。

「内臓脂肪」の蓄積は「メタボリックシンドローム」と関係がふかいといわれてますし、いわゆる「かくれ肥満」の発見にもこの機能は役立ちます。

「けやき内科」はみなさまの健康維持のため、さまざまなことに取り組んでいきたいと考えております!これからも「けやき内科」を、よろしくお願いいたします!


posted by けやき内科 at 16:30| けやき内科設備紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする