2016年12月13日

「感染性胃腸炎」が流行しています!

ノロウイルス感染性胃腸炎.jpg「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

かなり寒くなってまいりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?インフルエンザシーズンもはじまり、「発熱」「関節痛」「咳」といった症状で来院され「インフルエンザ」と診断される方が増えてまいりましたが、同時に「嘔吐」「下痢」といった症状の「感染性胃腸炎」の方も大変増加しています!
国立感染症研究所の発表によると「ノロウイルス」などによっておきる「感染性胃腸炎」の患者数が急増しており、昨年の同時期と比較しておよそ3倍近くに上っているとのこと。急増の原因の一つは、近年流行していた型とはことなる新たな型のウイルスが流行している事で、免疫のない幼児が集団生活を送る保育所を中心に集団感染も発生しているとのことです。
現在「感染性胃腸炎」の患者数は5万人以上にのぼるとのこと。感染拡大をくいとめるためには、「うがい」「手洗い」などの予防に努める事が重要です。特にご家族が「感染性胃腸炎」になられた場合、吐物の処理などをする事にともなって感染する危険性もでてきます。一人一人が細心の注意をはらって発症予防につとめましょう!

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!


posted by けやき内科 at 21:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする