2011年10月04日

「けやき内科」でのインフルエンザの予防接種に関して

「けやき内科」のブログをごらんいただきありがとうございます!

インフルエンザの予防接種に関してたくさんのお問い合わせをいただいております。
つきましてはご注意いただきたい点をまとめてみましたので、ご一読くださいますようお願いします。

1. 高齢者のかた(65才以上)以外は任意接種です。
  接種期間や料金は医療機関によりことなります。
  「けやき内科」では10月15日〜来年1月31日まで。
  料金は1回3,000円(2回目は2,500円)です。
2. 「けやき内科」の予防接種は完全予約制です。
  予約いただいた順にワクチンを発注します。
  通常1〜2週間かかりますので余裕をもってご予約ください。
  したがって当日の予約はできません。
3. ご予約いただいた場合キャンセルできません。
  体調不良などで予約日に接種できない場合は日程変更いたします。
  一度ご連絡ください。
4. 電話での予約もうけたまわります。
  診察券のある方(受診したことがある方)は電話予約できます。
  一度も受診したことがない方はお手数ですがご来院ください。
  予約登録するためにカルテおよび診察券を作成いたします。

簡単ではありますが、以上をご理解のうえご予約ください。
これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!

posted by けやき内科 at 07:09| 予防接種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

平成23年度(2011年度)のインフルエンザ予防接種について

けやき内科のブログをごらんいただきありがとうございます!

平成23年度(2011年度)のインフルエンザ予防接種ですが、「けやき内科」では下記のようにおこないます。

予防接種実施期間:
 2011年10月15日〜2012年1月31日
接種回数:
 13才未満は2回、13才以上は1回
費用(自己負担額):
 65才以上(身体障害者1級相当のかたは60才以上)は1,000円
 65才未満は3,000円
 13才未満は1回目 3,000円、2回目 2,500円
  (2回目の料金は1回目を「けやき内科」で接種された方に限ります)

9月20日より予約を開始いたします。直接ご来院いただくか、お電話でご予約いただきますようお願いいたします。
またキャンセルはできませんので予めご了承ください。(体調不良などの場合は日程変更の手続きをいたしますのでご連絡ください。)

健保連愛知連合会の予防接種補助金制度を利用される場合は、予防接種当日にかならず受診券を持参くださいますようお願いいたします。
また60才以上で身体障害者1級相当のかたは、身体障害者手帳の写しか医師の診断書が必要です。

今年は65才未満は任意接種のため医療機関により接種料金がことなります!
「けやき内科」で接種をご希望のかたは、9月20日以降おはやめにご連絡ください!
これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!


posted by けやき内科 at 15:25| 予防接種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

子宮頸がん予防ワクチンの公費負担について

「けやき内科」のブログをごらんいただきありがとうございます!

先日、子宮頸がん予防ワクチンの「サーバリックス」と「ガーダシル」に関してこのブログでお伝えしましたが、名古屋市より「ガーダシル」の公費負担適用を9月15日からとする発表がありました。(くわしくはこちらをごらんください。)

「けやき内科」では「サーバリックス」「ガーダシル」どちらもとりあつかいますので、ご予約いただく際にどちらのワクチンにするかを確認させていただきます。ご予約いただいてからワクチンを発注し、「けやき内科」にとどいたところで接種させていただきます。
ただし高校一年・二年のかたは9月30日までに初回接種をおこなわないと、公費負担の適用になりませんのでご注意ください。

自己負担でワクチンを接種する場合、ワクチン接種料金はどちらも同じ15,000円ですので3回接種で合計45,000円となります。

また公費負担・自己負担どちらの場合でも、いったんご予約された後にキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!

posted by けやき内科 at 20:13| 予防接種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

子宮頸がん予防ワクチンについて

「けやき内科」のブログをごらんいただきありがとうございます!

昨日子宮頸がん予防ワクチン「ガーダシル」が発売となりました。これまで日本で使用されていた子宮頸がん予防ワクチンは「サーバリックス」一つでしたので、今後は同じ「子宮頸がん予防ワクチン」でも二種類のワクチンから選択することが可能となります。

この二つのワクチンはどちらも「子宮頸がん」の原因と言われる「パピローマウイルス(HPV)」に対するワクチンです。違いは「サーバリックス」が「2価ワクチン」でHPV16とHPV18の2種類のパピローマウイルスに効果があるのに対し、「ガーダシル」は「4価ワクチン」でHPV16・HPV18にくわえHPV6・HPV11の計4種類に対し効果があるものとなります。
HPV16とHPV18は子宮頸がんの原因になるといわれますが、HPV6・HPV11は尖圭コンジローマ(性器イボ)の原因になるといわれています。

「けやき内科」では「サーバリックス」「ガーダシル」のどちらも取り扱いますが、現時点で中学生・高一・高二を対象とした公費負担の対象となっているのは「サーバリックス」のみですので、「ガーダシル」は全額自己負担となります。
厚生労働省の発表では平成23年9月15 日以降「ガーダシル」も公費負担の対象とする予定となっていますが、各市町村により開始する時期が異なるとのことで名古屋市での正式な対応の発表はまだありません。現在「けやき内科」で子宮頸がん予防ワクチンのご予約をいただいているかたはほぼ100%公費負担での接種のかたですので、名古屋市で「ガーダシル」が公費負担認定がされ次第予約時にどちらの接種にするかを確認させていただきます。
また「サーバリックス」を1回あるいは2回接種したかたに対して、途中から「ガーダシル」にきりかえて接種することはできませんのでご了承ください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!



posted by けやき内科 at 05:59| 予防接種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

日本脳炎予防接種と子宮頸がん予防ワクチンについてのご注意

「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます!

今日は最近「予防接種」のなかでも問い合わせが多い「日本脳炎予防接種」と「子宮頸がん予防ワクチン」についてのおしらせです。

今年の7月に「日本脳炎2期接種の予診票」が配布されたこともあり、たくさんのかたのご予約をいただいておりますが、ときに「これまでに何回接種したか(1期分が全部おわっているか)」がわからないことがあります。というのも日本脳炎の予防接種は1期分3回と2期分1回の計4回を接種することになっていますが、一時接種が中断されていたこともあって1期分が3回すんでいない場合があります。その場合は「まず1期分を接種してから」2期分を接種することが必要となります。通常は母子手帳に記録していますので、ご予約をされる場合にはかならず一度ご確認いただき、接種当日も母子手帳をご持参いただきますようお願いいたします。

「子宮頸がん予防ワクチン」についてですが、高校生の方の公費負担期日は「初回接種が9月末」ですのでご注意ください。というのも「子宮頸がん予防ワクチン」は3回接種が基本であり、三回目は一回目の半年後になるため10月が初回ですと3回目が年度がかわる4月以降となってしまうためです。
現在高校二年生のかたは昨年ワクチン不足により接種が中断されたため、特例として今年の9月末まで初回接種のかたの公費負担が認められていますが、現在高校一年生のかたは原則どおり「今年度中に接種終了するかたを対象に公費負担とする」ことになるので、同様に9月末が初回接種の期日となります。
高1・高2とも10月以降が初回接種となってしまった場合、3回分とも自費(計45,000円)となりますのでかなり高額となってしまいます。ご注意いただきますようお願いいたします。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!


posted by けやき内科 at 15:30| 予防接種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする