2019年04月04日

もうすぐ桜も見頃ですね。

香流川の桜2019.jpg

「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今年も「けやき内科」の近くを流れる「香流川」の桜が綺麗に開花してきました。
ただ最近寒い日が続いていますが、その影響か例年に比べて満開になるのが遅いようです。
今のところ六分咲きくらいでしょうか。今週末から来週くらいが見頃かなあ。

新年度で色々とお忙しい方も多いかと思います。
みなさま、お体に気をつけてお過ごしください。
これからも「けやき内科」をよろしくお願い致します。




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2019年04月01日

「気管支喘息」の講演会に参加してまいりました。

気管支喘息講演会2019春.jpg

けやき内科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。院長の加藤景介です。

週末を利用して東京で開催されました「気管支喘息」の講演会に参加してまいりました。
今回の講演会は日本全国から気管支喘息の診療を専門的に行っている医師が多数参加しました。講演をされたのはいずれも大学病院で気管支喘息の診療・研究をやられている全国的にご高名な先生達ばかりで、実臨床におけるデータから基礎実験的な最先端なお話まで詳細にお伺いし大変勉強になりました。
けやき内科にも気管支喘息で通院されている患者様はたくさんおみえになりますが、喘息は残念なことに現在の医学では治せない病気であるのに対し、患者様の中には症状が良くなれば治ったと判断してしまい治療をやめてしまう方が一部存在することは事実です。昨年発行された喘息のガイドラインにも喘息の治療の短期的目標として「症状を改善する」ことに加え「炎症をコントロールする」ことも明記されており、喘息は症状が良くなっても気管支の「炎症」が残っていることはすでにわかっている事から、専門に診療する立場の医師としては「炎症」の状況を正確に把握して治療計画をたてる必要があります。現在その「炎症」の判断に役立つ検査として「FeNO測定」と「気道抵抗測定(モストグラフ)」が挙げられますが、今回の講演会でも実際の臨床でいかに喘息を管理すべきか、「FeNO」の結果をいかに診療に役立てるか、等について詳細にお伺いしました。また重症喘息における最先端医療である抗体製剤についての総括的なお話もお伺いすることができ、大変勉強になりました。どの講演も専門医として役立つお話ばかりであり、今回の講演会で得られたものを、地域において気管支喘息診療を専門的に実践する立場として、早速これからの診療に役立てていきたいと思います。

今後ともけやき内科をよろしくお願いいたします。



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2019年03月24日

今日は「World TB Day(世界結核デー)」です!

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「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます!

今日は「World TB Day (世界結核デー)」です!みなさんご存じでしたか?
結核菌は人から人に感染する「肺結核」の原因となる菌ですが、今からおよそ130年前の1882年3月24日にドイツのロベルト・コッホ博士によって発見されました。世界保健機構(WHO)は1997年に3月24日を「World TB Day (世界結核デー)」と定め、以来毎年世界各国で結核撲滅に向けて様々なイベントが開催されています。

「結核」は過去の病気と思われがちですが、決してそうではありません。世界的にみて1日に約3万人の方が新たに結核に感染しており、残念なことにうち1日に約4,500人が亡くなられているとのこと。「けやき内科」のある名古屋市で平成29年に新たに活動性結核患者として登録された人は419人で、幸い前年の494人に比べ75人(17.9%)減少しました。結核の罹患率も18.1で、前年の21.4から3.3低下しています。ただし結核の死亡率は人口10万人あたり2.3と昨年に比べ増加してしまいました。日本全体では平成29年の新規結核患者数約16,789人、人口十万人対罹患率13.3とWHOの基準ではいまだに「中蔓延国」に位置しています。
「肺結核」の症状は「咳」「痰」「発熱」といったもので、症状だけでは単なる「風邪」と大差ありません。ただし風邪のように数日で症状がおちついたりする事はなく、何週間も症状が続いて体重が減ってきたり寝汗をかいたりする場合もあります。またその一方でほとんど症状がなく健康診断の胸部レントゲン写真でみつかる場合もあります。
結核の一番の問題は「人から人に感染する」ことで、一人発症すると家族はもちろん学校や職場で知らない間に結核感染者が増えてしまうのが特徴です。「もしかしたら」と思ったら早めに病院を受診して検査を受けるようにしましょう!

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!


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2019年03月22日

「ショッパー」でご紹介いただきました!

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「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日発行の「ショッパー」で「けやき内科」をご紹介いただきました!
新年度を迎えるにあたって、入学や転勤で転居される方が多いかと思います。この時期は転居に伴って、他院から「けやき内科」へ転院される方も多いのです。そのような場合、これまでの診療内容がわかる「紹介状(診療情報提供書)」を持参いただけると助かります。「紹介状」がない場合は「くすり手帳」や「血圧手帳」「喘息日誌」「糖尿病手帳」あるいは「検査結果」など、診療情報がわかるものであればなんでもかまいません。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
またこの時期に健康診断を希望される方も大変多くなります。「けやき内科」では原則診断書の即日発行をおこなっております。(検査項目により一部日数がかかる場合はあります。)ネットからの予約も可能ですので、ご希望のかたはお早めにご予約ください!

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!


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2019年03月21日

ポトス春の増刊号で「けやき内科」を紹介いただきました!

ポトス2019春.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます!
ポトス春の増刊号で「けやき内科」をご紹介いただきました!

記事でもご紹介をいただきましたが、院長が専門医ということもあってか「けやき内科」には「気管支喘息」や「慢性閉塞性肺疾患」といった呼吸器疾患の患者様にたくさんご来院いただき、現在も約2,000名以上の方にご通院いただいています。「けやき内科」では「気管支喘息」については「呼吸機能検査」「呼気NO測定」「総合呼吸抵抗測定装置Mostgraph」を使用し、より的確な診断や詳細な病状判断を実施しております。また治療導入後も定期的な検査実施はもちろんですが「ピークフローメーター」の推移による病状経過判断もふくめ適切な治療選択に取り組んでいます。マルチスライスCTを用いた専用ソフトウェアでの「肺気腫解析」により、呼吸機能検査と合わせて「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」の早期診断・治療にもつとめています。マルチスライスCTの読影にあたっては放射線科専門医による遠隔読影を依頼し、より的確な画像診断が実施できるように配慮しています。
また「高血圧」「糖尿病」「高コレステロール血症」などの「生活習慣病」の患者様にもたくさんご来院いただいています。「けやき内科」では血圧測定値や血液検査結果のみをみて薬の処方をするようなことはせず、「動脈硬化(血管年齢)測定」などの検査も行いながら、患者様それぞれに応じた食事・運動などの生活習慣指導をふくめ治療薬の選択をおこなっております。ご希望のかたには保険適用外ですが被曝の心配の少ないマルチスライスCTによる「内臓脂肪測定」も行います。「薬をのんでいるだけで大丈夫かな」と思われている方は、ぜひ一度「けやき内科」におこしください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!

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