2022年06月22日

ショッパーでご紹介いただきました。

ショッパー2022初夏.jpg


「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日発行の「ショッパー」で「けやき内科」をご紹介いただきました。
梅雨入りして天候が不安定ですが、こんな時は体調も崩しがちです。けやき内科では十分な感染対策をとりながら診療をおこなっておりますので、健康面で気になることがありましたらお気軽にご来院ください。
現在「新型コロナウイルスワクチン」の予防接種については、3回目の接種と4回目の接種を予約制にておこなっております。ご希望の方はホームページかブログをご確認の上、ご予約いただきますようお願いいたします。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。

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2022年06月17日

「気管支喘息」と「高血圧」のWeb シンポジウムに参加いたしました。

喘息と高血圧のWebシンポジウム2022 blog.jpgけやき内科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。院長の加藤景介です。

一昨日開催されました「気管支喘息」と「高血圧」のWeb シンポジウムに参加いたしました。今回のシンポジウムでは、まず愛知医科大学呼吸器内科の伊藤理教授に「気管支喘息」についてご講演いただき、引き続いて瀬戸市の公立陶生病院の味岡正純院長に「高血圧」についてご講演いただきました。私自身は今回は二つの特別講演の司会進行役として参加させていただきました。今回は「プライマリケア医」、いわゆる一般開業医を対象としたシンポジウムで、多くの開業医の先生方にご参加いただきました。
「気管支喘息」は呼吸器系の慢性疾患の中では最も患者数が多く、日常診療の中で必ず触れる疾患であると言っても過言ではありません。今回の伊藤先生のご講演では、昨年改定された喘息のガイドラインの内容を踏まえながら、最新の研究データも交えつつ現在の治療の考え方をわかりやすくご講演いただきました。一方「高血圧」は全ての疾患の中で最も数が多いと言われており、内科系開業医であれば必ず治療に携わることになります。今回の味岡先生のご講演では、比較的最近高血圧の適用となった薬剤ながらも重要な位置づけとなった薬剤の使用方法をふまえ、また高血圧と関連の深い「心不全」の治療の考え方もご教示いただきながら大変わかりやすくご講演いただきました。
今回のシンポジウムは「気管支喘息」と「高血圧」の講演を同時に拝聴できる貴重な機会となり、まさに日常診療に直結する有用な講演会となったと思います。今回のご講演から得た知見を早速これからの診療に活かしていきたいと思います。

これからもけやき内科をよろしくお願いいたします。

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2022年06月15日

梅雨入りしましたね。

2022梅雨入りblog.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。
昨日気象庁より「けやき内科」のある名古屋・東海地方が梅雨入りしたと発表がありました。今年の梅雨入りは平年に比べて8日ほど遅いとのことです。東海地方以外では中国・近畿・北陸地方が同日梅雨入りしたとのことです。

しばらく雨の多いぐずついた天気が続くと思われますが、このような時期には体調も悪くなりやすいものです。
じめじめしていると食品がいたみやすくなりますので、お腹をこわしやすくもなります。
寒暖の差が激しいと風邪もひきやすくなり、喘息などの呼吸器疾患を持っている方は特に注意が必要です。

みなさん体調管理に気をつけてお過ごし下さい。また、調子がおかしいなと思ったら早めの受診をおすすめいたします。

これからも「けやき内科」をよろしくお願い致します。

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2022年06月12日

呼吸器専門医の講演会に参加いたしました。

Meet the Expert in Respiratory 2022 blog.jpgけやき内科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。院長の加藤景介です。

昨日開催されました呼吸器専門医の講演会「Meet the Expert in Respiratory」に参加いたしました。今回の講演会では、まずセンターレクリニックの清水秀康先生より重症喘息の患者様の症例提示をいただき、引き続いて特別講演として名古屋市立大学呼吸器内科の福光研介先生により「気管支喘息」の診断と治療についてのご講演をいただきました。私自身は福光先生の特別講演の座長をさせていただきました。
まず清水先生のご講演では、気管支喘息に好酸球性副鼻腔炎を合併し、治療経過の中で好酸球性肺炎も合併した重症の患者様の提示をいただきましたが、既に該当の患者様の治療経過を論文報告されてみえ示唆に富む治療経過で大変勉強になりました。このように症例情報を共有させていただくことは、今後の診療に直接活かせることにもなり得難い経験となります。
次に福光先生の特別講演では、普段一般診療所から治療に難渋している患者様の紹介を受ける大学病院の医師の立場からのお話をいただき、治療がうまくいかなかった場合の考え方などを治療のガイドラインもふまえつつ先生のお考えを大変わかりやすく説明され、また最後には名市大で行っている研究結果のデータもご教示いただき、大変興味深く拝聴いたしました。
最後にはコロナ禍での診療状況や、コロナ感染後の咳の治療についてなどの話題でディスカッションしましたが、大変話が盛り上がり有意義な時間を過ごすことができました。このような機会がありますと、常日頃一人で診療を行っている診療所の医師の立場としては大変ありがたいものです。
今回の講演会に参加して得られた知見を早速これからの診療に活かしていきたいと思います。
これからもけやき内科をよろしくお願いいたします。
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2022年06月05日

令和4年度の「特定健康診査」を実施いたします。

特定健診2022blog.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。

6月から令和4年度の「特定健康診査」を実施いたします。
この「特定健康診査」は平成20年度から開始された「メタボ検診」ともいわれるもので、「高血圧」「糖尿病」「高コレステロール血症」「高尿酸血症(痛風)」などの「食べ過ぎ」「運動不足」といった生活習慣の問題からおきる「生活習慣病」の早期発見・予防を目的としています。血液検査・尿検査・血圧測定・診察・身体計測を行い、4月1日時点で40・45・50・55・60・65・70歳の方は心電図検査と貧血検査も実施します。
対象となるのは名古屋市在住の40才以上のかたです。ご希望のかたは、「国民健康保険」の方は名古屋市から配布された「受診券」を、「被用者保険(協会けんぽ・健保組合・共済組合・国保連合)」の方は協会あるいは組合から配布された「受診券」をご準備のうえご予約ください。(けやき内科では健康診断はすべて予約制で実施しております。なお通常の診療と同時には実施できません。)また健康保険証の確認も必要ですので、ご来院の際は忘れずにあわせて持参いただきますよう、よろしくお願いいたします。
75才以上のかたは「特定健康診査」とほぼ同じ内容の「後期高齢者医療健康診査」が受けられます。「特定健康診査」同様に名古屋市から配布された「受診券」をご持参ください。なお5年以上後期高齢者健診を受けてみえない場合は受診券は送付されません。受診勧奨のお手紙を持参くださいますようお願いいたします。
健診の結果は3〜4週後に「けやき内科」に届きますので、通常の診療と同様の形式で説明させていただきます。結果説明のみの場合は無料となりますが、治療や精密検査の必要な病状と判断された場合は再診あつかいでの保険診療となります。

一年に一度の健診をうける機会ですので、健康管理のため是非ご検討ください。
これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。

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