2025年10月14日
秋は「ながびく咳」にご注意ください。
「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。
本日の中日新聞で「ながびく咳」の特集がされています。ながびく咳の原因としては、「喘息」「COPD」などの呼吸器疾患のほか、逆流性食道炎、副鼻腔炎、心不全などもあげられますが、頻度としてもっとも多いのは「喘息」をはじめとする呼吸器疾患です。
気候のかわりやすいこれからの時期、風邪や気管支炎などの感染症が流行しやすいのはもちろんですが、「喘息」と診断される方が多い時期でもあります。
「けやき内科」では「喘息」については適切な感染対策のもと「呼吸機能検査」「呼気NO測定」「総合呼吸抵抗測定装置Mostgraph」を実施し、より的確な診断や詳細な病状判断を実施しております。またマルチスライスCTを用いた専用ソフトウェアでの「肺気腫解析」により、呼吸機能検査と合わせて「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」の早期診断・治療にもつとめています。
咳が長引いたら一度専門医への受診をお勧めいたします。
これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。







