2025年11月25日

インフルエンザにご注意ください!

定点当たりのインフルエンザ報告数202511.jpg


けやき内科のブログをご覧いただきありがとうございます。
現在、日本全国で「インフルエンザ」が大流行しています!
インフルエンザの発生動向調査によりますと、愛知県でも2025年第46週(11月10日(月曜日)から11月16日(日曜日)まで)における県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数が、「39.56」となり、警報の指標である「30」を上回ったことから、県内全域にインフルエンザ警報が発令されました。過去最多を記録した昨年の第52週にせまる勢いで増加しています。
今回3連休で人の動きがあったこともあり、今週は特に多くのかたのインフルエンザ感染がみこまれています。
「けやき内科」でも10月末頃から「発熱」の症状についての受診の問い合わせを大変多くいただいておりますが、今後発熱の方の増加からさらなる混雑も予想されます。

「発熱」の症状がある方につきましては、かならずお電話での事前の問い合わせをお願いしておりますが、発熱して数時間しか経っていない状況ですと正しく検査結果が判定できないため、翌日の受診をお願いする場合があります。また診療のタイミングによっては混雑などのため他の医療機関への受診をおすすめする場合もあります。また状況によって(例えば「発熱してからすでに3日以上たっている」「家族にインフルエンザの方がおりあきらかに感染したと思われる」など)、治療方針にかわりがない場合はたとえ患者様が検査を希望されても検査を実施しない場合があります。検査キットも有限ですので、ご理解いただければと思います。

みなさん、うがい・手洗い・マスクなどの感染対策を継続して、この時期をのりきりましょう。
これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。


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2025年11月19日

今日は「World COPD Day (世界COPDの日)」です。

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「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。
11月19日は「World COPD Day (世界COPDの日)」です。みなさん、ご存じですか?
「COPD」というのは「Chronic Obstructive Pulmonary Disease : 慢性閉塞性肺疾患」のことで、主にタバコによっておこる肺の機能障害をきたす病気です。以前は「肺気腫」や「慢性気管支炎」ともよばれていました。ながくつづく「せき」「たん」「息切れ」を主な症状とする病気ですが、初期のうちはあまり自覚症状がない場合もあります。
現在日本ではCOPDでありながら診断・治療されていない方が650万人以上いると推測されており、世界的にもWHOにより2030年までにCOPDが世界の死因第三位までになるであろうと予測されています。このような現状のなかCOPDが社会的に認知されていないことが問題視されており、まずは一般のかたがたにCOPDを知ってもらおうという目的で2002年に「Word COPD Day」が提唱されました。
「けやき内科」では診断に不可欠な「呼吸機能検査」はもちろん、また「COPD」の病状判断に有用な「マルチスライスCT」による「肺気腫解析」も実施しています。「COPD」に「気管支喘息」が合併した「ACO(Asthma-COPD Overlap: 喘息COPDオーバーラップ)」の診断に有用な「呼気中NO測定」や、COPDに伴う呼吸不全の判断に役立つ「動脈血液ガス分析」も実施しております。「World COPD Day」を機会に「もしかしたら自分も・・・」と思われる方は受診されることをおすすめいたします。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。


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2025年11月14日

今日は「World Diabetes Day (世界糖尿病デー)」です。

世界糖尿病デー2025blog.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。
今日11月14日は「World Diabetes Day (世界糖尿病デー)」です。

IDF(International Diabetes Federation: 国際糖尿病連合)によると現在の世界の糖尿病人口は5億3700万人、このまま増え続ければ2045年には7億8300万人に達すると試算されています。
「世界糖尿病デー」は2006年に国連でIDFからの「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」が採択されさだめられました。糖尿病の脅威に対して「糖尿病との闘いのために団結しよう(Unite for Diabetes)」をキャッチフレーズに、「ブルーサークル」をシンボルマークとして全国で糖尿病抑制にむけたキャンペーンが展開されます。今年も各地の名所の「ブルーライトアップ」を中心に「糖尿病デー」にちなんだイベントが開催される予定です。

糖尿病は初期には症状がないことがほとんどであり、発症にきづかないまま進行している事も珍しくありません。糖尿病を早期発見するためには、健康診断を積極的にうけることが一番です。現在各地方自治体が実施している「特定健康診査」においても糖尿病かどうかを判断する検査項目がふくまれており、積極的にうけられることをおすすめいたします。「けやき内科」も委託医療機関として実施可能(予約制)ですので、ご希望の方は是非お申し出下さい。
また「けやき内科」では糖尿病の病状判断に有用な「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」の測定に、採血後すぐに結果がでる「DCAバンテージ」を導入しておりますので、受診当日に結果を確認して治療方針を相談することが可能です。「採血の結果はまた次回、といつも言われてるけど大丈夫かな?」とご不安な方は、ぜひ一度ご来院ください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。


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2025年11月12日

今日は「World Pneumonia Day (世界肺炎の日)」です。

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「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。
 今日11月12日は「World Pneumonia Day (世界肺炎の日)」です。「肺炎」は一般的によくみられる呼吸器感染症の一つですが、特に途上国においては小児の「肺炎」による死亡が大きな問題となっていました。
 日本においても2024年の人口動態統計によると、「肺炎」による死亡者数は80,176人と、肺炎全体の死亡者数は2023年に比べて4,400人ほど増加となり、日本における死因の第5位となっています。特に高齢者における「肺炎」の死亡率の高さは問題となっており、いかに「肺炎」を予防するか、いかに早期診断し、いかに治癒につなげるかということが課題になっています。
 「肺炎」の予防のためには「手洗い」がもっとも重要です。特に外出から帰宅した際には必ず行う事をおすすめします。「肺炎」を起こす細菌のうち「肺炎球菌」については「予防接種」を受けることが可能です。定期接種である「成人用肺炎球菌予防接種」は名古屋市では65才以上の方はお一人一回に限り自己負担4,000円で接種することができます(接種後5年間有効、再接種については全額自費)。「けやき内科」でも予約制で実施しております(キャンセル不可)ので、ご希望の方は是非お問い合わせください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。


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2025年09月24日

今日から「結核・呼吸器感染症予防週間」です。

結核・感染症予防週間2025blog.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただきまして、ありがとうございます。

本日9月24日から30日までは厚生労働省により「結核・呼吸器感染症予防週間」と定められています。
日本における「結核」は患者数および罹患率が順調に減少しているものの、現在も年間10,000人以上の方があらたに診断されており、かつ1,400人以上の方が命を落としている今も主要な感染症です。決して過去の病気ではないのです。また近年流行した「コロナウイルス感染症」をはじめ、毎年流行する「インフルエンザ」など、「呼吸器感染症」は空気をとおして感染するため容易に流行して我々の社会生活に影響をあたえる注意すべき感染症なのです。

「結核」の一番やっかいなところは「人から人にうつる」という事です。また症状も「せき」「たん」「熱」といった症状で、一般的な「かぜ」とさほどかわりがありません。「肺結核」と診断された方のうち多くは「風邪がなかなか治らない」という事で受診されています。また「体重が減ってきた」「なんとなく体がだるい」「微熱が続く」というような症状がでる場合もあります。こういった症状があって「もしかしたら」と思われたら早めに病院を受診しましょう。
「結核」は通常6〜9カ月とすこし長めですが、きちんと治療すれば完治がのぞめます。早めに治療して自分の健康を早くとりもどすとともに、周囲の人にもうつさないようにする事が大事です。
「コロナウイルス」「インフルエンザ」などの呼吸器感染症も「人から人にうつる」点が注意すべき点です。今年はインフルエンザの流行入りが早くなると予想されており、来月からはじまる「インフルエンザ予防接種」をはじめ、外出時のうがい・手洗い、マスクの着用など再度日常生活の中で「感染対策」にとりくむ時期にはいってきているといっていいでしょう。
結核予防会では結核・呼吸器感染症についての正しい知識の普及のため、「正しく知ろう!結核と呼吸器感染症」というパンフレットを発行しています。ご興味のある方は是非一度ごらん下さい。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。

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2025年09月03日

医学部学生の臨床実習を行なっています。

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「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

「けやき内科」では近隣の大学の医学部の学生の「臨床実習」を行なっております。
診察や検査などに学生が同席する場合がありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
臨床実習にあたり直接学生が患者様からお話をおうかがいする場合もあります。ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

もし学生の同席を希望されない場合は、遠慮なくお申し出いただければと思います。スタッフか医師にお伝えください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。



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2025年09月01日

9月は「がん征圧月間」です。

がん検診2025blog.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。

9月は「がん制圧月間」です。みなさんご存じでしたか?
この「がん制圧月間」は「がん予防」に対する意識啓発のために1960年に定められました。さまざまな「がん」の早期発見・早期治療の普及を目的としています。
現在名古屋市では「胃がん」「大腸がん」「肺がん」「子宮がん」「乳がん」「前立腺がん」の6つの「がん」についての検診事業をおこなっており、「けやき内科」でも「肺がん検診」「大腸がん検診」「前立腺がん検診」の3つがうけられます。この「がん制圧月間」を機会に「がん検診」をうけることをおすすめいたします。
「肺がん検診」では胸部レントゲン撮影をおこない、ヘビースモーカーなど肺がんの危険度が高い一部の方は痰の検査もおこないます。「大腸がん検診」では便の検査(便潜血反応検査)をおこないますが、採取日のことなる二回分の便をもちいて検査いたします。「前立腺がん検診」では血液検査(PSA測定)により「前立腺がん」の可能性があるかどうか検査します。(いずれも結果説明は後日となります。)
検診結果で異常があった場合、「肺がん検診」については「けやき内科」にてCTや血液検査などによる精密検査をうけていただく事が可能です。(結果により高次医療機関に紹介させていただく場合もあります。)「大腸がん検診」「前立腺がん検診」については二次検診を実施している所定の医療機関に受診していただく手続きをすすめます。
料金はがん検診ひとつにつき「500円」ですが、名古屋市から配布された「無料クーポン券」をお持ちのかたは無料でうけていただくことも可能です。(無料クーポンの対象かどうかは名古屋市のホームページでご確認ください。)

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。

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2025年08月07日

公式LINEアカウント、リニューアルしました!

公式LINEアカウントリニューアルblog.jpg「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

「けやき内科」の公式LINEアカウントがリニューアルされました!

あたらしいアカウントで「マイページ登録」をいただくと、配信される情報を選択いただくことができます。
「予防接種情報」や「休診日情報」、「感染症流行情報」など、ご自身の欲しい情報のみを選択可能です。
もちろんすべてのおしらせの配信を登録いただくことも可能です。

すでにLINEでともだち登録されている方でも、マイページ登録いただくと新しい機能を利用いただくことが可能となります。
この機会にぜひ「マイページ登録」をお願いいたします!

これからも「けやき内科」を、よろしくお願いいたします!


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2025年07月13日

尿でおこなう癌検診「マイシグナル」の取り扱いをはじめました。

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尿でおこなう癌検診「マイシグナル」の取り扱いを開始いたしました。

「マイシグナル」は尿にふくまれる遺伝子情報から「いろいろな癌の発病リスク」を測定する、新しい検査です。

まだ保険適応ではないため検診あつかいで自費となりますが、「食道がん」「乳がん」「肺がん」「胃がん」「大腸がん」「膀胱がん」「膵臓がん」「腎臓がん」「卵巣がん」「前立腺がん」の10種類のがんのリスクを測定することができます。なかでも「膵臓がん」と「卵巣がん」は現行の「がん検診」では実施されていないため、大変有用な検査といえます。

現在統計的にみて日本人の二人に一人は「がん」を発症するといわれており、早期診断・早期治療が非常に重要です。「がん」に関しては、症状が出た時にはすでに進行した状況であることもすくなくありません。症状のまだでない時期に診断して早期治療にむすびつけることが大変重要なのです。
これからの人生をより充実したものとするため、一度「マイシグナル」うけてみてはいかがですか。

ご興味のあるかたはぜひお問い合わせください。
これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。




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2025年07月10日

健康のため水を飲もう。

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「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今年はあっという間に梅雨明けして、以降蒸し暑い日が続いていますが日中夜間の気温や湿度の変動が激しく、その影響か体調を崩される方が多い印象です。この時期は「熱中症」にならないように、こまめな水分補給も重要です。「熱中症」は高温多湿な環境に体が適応しきれずにでてくる症状の総称で、「めまい」「倦怠感」「筋肉のけいれん」などがよくみられますが、重症の場合は「意識障害」がみられる場合もあります。屋外でなる事が多いですが、冷房をきらうお年寄りが屋内でなる事も増えています。また体の水分が不足すると「熱中症」以外にも、脱水から血管がつまりやすくなって「脳梗塞」や「心筋梗塞」などの病気につながる可能性もあります。寝る前、起床時、お出かけ時など、特にこまめに水分を摂取しましょう。

国土交通省でもこの時期に合わせて「健康のため水をのもう」推進運動を実施しています。

日常生活の中でこまめな水分補給をこころがけ、今年の夏をのりきりましょう。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。



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