2013年09月23日

平成25年度(2013年度)のインフルエンザ予防接種について

インフルエンザ予防接種.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます!

今年もインフルエンザ予防接種の時期になりました!
毎年12月〜1月にかけてインフルエンザが流行します。予防接種はインフルエンザの発症を予防するとともに、インフルエンザ流行に伴っておきる社会的損失(病欠による経済的損失など)をおさえる意味でも重要です!
積極的に予防接種をおこない、みんなで今年の冬をのりきりましょう!

「けやき内科」では例年通り完全予約制にて予防接種をおこないます。

予防接種実施期間:
 2013年10月15日〜2014年1月31日
接種回数:
 13才未満は2回、13才以上は1回
費用(自己負担額):
 65才以上(身体障害者1級相当のかたは60才以上)は1,000円
 65才未満は3,000円(名古屋市外在住の方は65才以上でも3,000円)
 13才未満は1回目 3,000円、2回目 2,500円
  (2回目の料金は1回目を「けやき内科」で接種された方に限ります)

「けやき内科」ではストックをおいておらず、ご予約いただいた方の分のみ発注とさせていただきます。
直接ご来院いただくか、お電話でご予約いただきますようお願いいたします。(「けやき内科」を受診されたことがない方は、予約のため診察券・カルテの作成が必要となりますので直接ご来院ください。)

またご予約にあたっての注意点は下記のとおりです。予約前に必ずお読みください。

1. キャンセルはできません。(体調不良などの場合は日程変更の手続きをいたしますのでご連絡ください。)
2. 日程が不確実なご予約はうけかねます。かならず予防接種に来院される日を確定された上でご予約ください。
3. ワクチン納入までの期間を考慮して、ご予約は余裕をもって一週間以上前にされますようお願いいたします。
4. 健保連愛知連合会の予防接種補助金制度を利用される場合は、予防接種当日にかならず受診券を持参くださいますようお願いいたします。
5. 60才以上で身体障害者1級相当のかたは、身体障害者手帳の写しか医師の診断書が必要です。

以上、ご了解のうえご予約いただきますようお願いいたします!
これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!

posted by けやき内科 at 10:16| 予防接種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

風疹予防接種の助成制度の開始のおしらせ

「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます!
先日からおつたえしています、名古屋市の「風疹の予防接種」の助成制度の詳細が決まりました!
対象となる方は無料で接種できますので是非一度ご検討ください!

実施期間:平成25年6月14日〜平成26年3月31日
対象者の条件:
 1. 名古屋市に住民登録があること
 2. 女性は「妊娠を希望していること」
   男性は「パートナーが妊娠を希望、あるいは妊娠中であること」
 3. 事前の風疹に対しての抗体検査で下記の基準をみたしていること
   男性:HI法で16倍未満 EIA(IgG)法で6.0未満
   女性:HI法で32倍未満 EIA(IgG)法で8.0未満

上記に該当する方は、「けやき内科」に直接ご来院いただくかお電話でご予約ください。
ワクチンのストックはありませんので、ご予約された時点で発注し納入後の接種となります。
また予約された場合、キャンセルできませんので予めご了承ください。

下記の点を特にご注意いただきますようお願いします。
 1. 「健康保険証」「免許証」など名古屋市住民である事をしめすものが必要です。
 2. 「けやき内科」以外で風疹抗体の検査をうけた方でも予防接種は可能です。
  (その場合、検査結果票を持参いただく必要があります。)
 3. 「風疹抗体症候群」のリスクがあるため、妊娠中のかたは接種できません。
   また女性の場合、予防接種後は最低2カ月の避妊が必要です。
 4. 「風疹ワクチン」の供給がないため「麻疹・風疹混合ワクチン」を使用します。
 5. 男性で「HI法16倍」「EIA法6.0」のかたは、今回の助成制度は利用できません。
   医学的には予防接種が望ましいと考えられますが自費での接種となります。
 6. 名古屋市外に在住の方は「けやき内科」で接種される場合全額自費となります。
  (各市町村で助成制度が異なるため、お住まいの地域での接種をおすすめします。)

まだ風疹抗体の検査をうけていないかたは、「けやき内科」で検査をすることが可能です。
保険適用外のため自費(2,500円)となります。また検査結果がでるまで約一週間必要です。

風疹の予防接種を考えてみえる方は、上記をよくお読みになった上で、是非一度ご検討いただければと思います!
これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!

posted by けやき内科 at 07:03| 予防接種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

風疹の予防接種の助成制度についてのおしらせ

風疹注意報厚労省.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます!

みなさんご存じの通り現在日本全国で風疹が大流行しており、名古屋市でも4月末までの4カ月間の症例報告数が昨年一年間の報告数を既にうわまわっているとのことです。
風疹の一番の問題点は妊婦さんが発症すると「先天性風疹症候群」といって、おなかの赤ちゃんに「心臓病」や「難聴」や「白内障」などの病気が生じる可能性があるという事です。
したがって現在妊娠の可能性のある女性やその家族のかたは特に風疹にかからないよう予防策をとることが必要です。風疹は唾液・くしゃみなどでうつる「飛沫感染」ですので、うがい・手洗いがある程度有効ではありますが、「抗体」のない十分な免疫がないかたは予防接種をうけることが推奨されています。

5月16日におこなわれた大村愛知県知事の記者会見によると、「妊娠を予定または希望している女性と夫を対象に上限を2,500円として市町村の助成額を補助する」という方針とのこと。
一方5月20日におこなわれた河村名古屋市長の記者会見によると、「自費で風疹抗体の検査をうけ、十分な免疫がないと判断された方を対象に全額助成する」という方針で、6月中に開始する方針ですすめるとのこと。

「けやき内科」ではこれまで「風疹抗体」の検査実施後に、免疫がないと判断されたかたに予防接種を実施してまいりましたが、愛知県・名古屋市の対応をうけ、これまでどおりまずは「風疹抗体」の検査をおすすめいたします。(保険適用外のため全額自己負担となります。)予防接種に関しては、まだ愛知県および名古屋市から具体的な助成制度の通達がないため、よほど急がれる方以外は正式な通達後に予防接種をおこなうことをおすすめいたします。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!

posted by けやき内科 at 06:12| 予防接種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

予防接種法の改正にともなう一部の予防接種の変更について

「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます!

平成25年4月1日より、予防接種法の改正にともない「ヒブワクチン」「小児用肺炎球菌予防ワクチン」「子宮頸がん予防ワクチン」の3つについては定期予防接種となりました。
それにともなって、それぞれの予防接種の取り扱いが下記のように変更になっています。

ヒブワクチン:接種間隔の変更
・追加接種実施が「初回接種終了から概ね一年後」から「初回接種終了から7〜13カ月後」に

小児用肺炎球菌予防ワクチン:接種間隔の変更
・追加接種実施は「初回接種終了から60日以上経過かつ1才に達した後」から「初回接種終了から60日以上(生後7〜12カ月未満に初回接種をした場合は1才以上)」に
・初回接種を1才までに完了できなかった場合、初回接種はおこなわず追加接種のみ実施に

子宮頸がん予防ワクチン:対象年齢の変更
・「中学一年生から高校一年生相当年齢」から「小学校六年生から高校一年生相当年齢」に

また今年度から名古屋市ではこどもの予防接種対象者には「シール式接種券」が配布されることになっています。予防接種をうけられる際にはかならずこの「シール式接種券」を持参いただきますようおねがいいたします。
また「けやき内科」ではすべての予防接種は予約制でおこなっています。(ワクチンのストックはありません。)予防接種をご希望のかたは必ず予め直接ご来院いただくか、お電話でご予約いただきますようお願いいたします。なお予約いただいた場合キャンセルできませんので予めご了承ください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!

posted by けやき内科 at 06:39| 予防接種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

風疹にご注意を!

風疹注意報厚労省.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただきありがとうございます!

最近「風疹が流行している」というニュースをきかれたかたも多いかと思います。「けやき内科」にも風疹の予防接種についての問い合わせがふえてまいりました。
国立感染症研究所の発表によると、昨年は日本全国で約2,500人の風疹患者数が報告されたのに対し、今年は現時点で1,300人以上の報告がされているとのこと。また感染者の70%が20才台から40才台の男性で、80%が首都圏での報告とのことです。厚生労働省によると風疹の予防接種は合併症の問題のため実施されなかった期間があるため、現在風疹が流行している世代がまさにその世代とのこと。首都圏の働き盛りの男性の間で流行しているわけですので、お仕事で東京にいかれるような同世代のかたは、より注意が必要ということになります。
「風疹」は「発熱」「発疹」「リンパ節腫脹」を主症状とする「ウイルス感染症」のひとつですが、妊娠初期の女性が発症するとおなかの赤ちゃんが「先天性風疹症候群」という病気になることが知られています。「先天性風疹症候群」になると「心臓病」や「難聴」「白内障」などの障害がおきる可能性があります。
厚生労働省では現在定期接種となっている「MRワクチン(麻疹・風疹ワクチン)」の接種を励行するとともに、妊娠の可能性のある女性やその夫・家族のかたで「風疹抗体」が十分でなかった方は任意で予防接種をうけることを推奨しています。
「けやき内科」でも血液検査での「風疹抗体測定」をおこなっておりますので、気になる方は一度ご来院ください。抗体が十分でなかった場合は「風疹ワクチン」の接種もおこないます。ただし「抗体測定」「予防接種」とも保険適用外のため自費となりますので、ご注意ください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!

posted by けやき内科 at 06:06| 予防接種情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする