2019年06月26日

「防水スプレー」の使用時にはご注意を!

2019年6月キャッチけやき内科.jpg「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日夕方に放送された中京テレビの情報番組「キャッチ!」にて、けやき内科の加藤景介院長が電話取材を受け呼吸器専門医としてコメントさせていただきました!

雨の多いこの季節、靴・カバンや衣類などに「防水スプレー」をかけて使用される方も多いようです。しかしながら「防水スプレー」に撥水性を持たせるための成分として含まれる「フッ素樹脂」や溶剤として使用されている「1.1.1-トリクロロエタン」は、吸引する事で「肺障害」を起こすことが知られています。
特に閉め切った屋内で使用したり、着衣した状態で衣類に噴霧したりすると、大量に吸引することにより命に関わるような重篤な肺障害を起こす可能性があります。使用後に「乾いた咳」が出たり「息苦しさ」を自覚されたら要注意です。早めの病院受診をお勧めいたします。
今回の「キャッチ!」でも紹介されていましたが、1990年代のスキーブーム時には防水スプレーの事故報告が非常に多かったようですが、その後減少していたとの事。しかしながら近年手軽に使用する方が増えてきたためか、事故件数が上昇傾向との事です。スプレーの使用法に「閉め切った屋内では使用しないこと」と明記されているものの、読んでいない方が多いのではないかとの事でした。
「防水スプレー」は正しく使えば便利なものであることは間違いありません。ただ使用法を誤ってしまうと健康被害を起こしてしまいますのでご注意ください!

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!


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2019年06月23日

「頼れるドクター」でご紹介いただきました!

頼れるドクター2019名古屋尾張版.jpg

「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

今月21日発行の「頼れるドクター(名古屋・尾張版)」にて「けやき内科」をご紹介いただいております!
三河版と同様、クリニック紹介とは別に、「検査・治療レポート」の「COPDの検査」のページでも掲載いただいています。「COPD」の診断に不可欠な「呼吸機能検査」、肺気腫性変化の評価に有用な「マルチスライスCT」、気管支喘息の合併「ACO: Asthma-COPD Overlap」の診断に必要な「FeNO測定」、またCOPDの方は「高血圧」「高コレステロール血症」などの他の生活習慣病を合併していることも多いことから実施することの多い「血圧脈波測定(血管年齢測定)」等と、実際に「けやき内科」でレポーターの方に検査を受けていただいた様子をご報告いただいております。

機会がありましたら是非一度ご一読いただければと思います!
これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!


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2019年03月22日

「ショッパー」でご紹介いただきました!

2019春ショッパーけやき内科.jpg

「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日発行の「ショッパー」で「けやき内科」をご紹介いただきました!
新年度を迎えるにあたって、入学や転勤で転居される方が多いかと思います。この時期は転居に伴って、他院から「けやき内科」へ転院される方も多いのです。そのような場合、これまでの診療内容がわかる「紹介状(診療情報提供書)」を持参いただけると助かります。「紹介状」がない場合は「くすり手帳」や「血圧手帳」「喘息日誌」「糖尿病手帳」あるいは「検査結果」など、診療情報がわかるものであればなんでもかまいません。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
またこの時期に健康診断を希望される方も大変多くなります。「けやき内科」では原則診断書の即日発行をおこなっております。(検査項目により一部日数がかかる場合はあります。)ネットからの予約も可能ですので、ご希望のかたはお早めにご予約ください!

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!


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2019年03月21日

ポトス春の増刊号で「けやき内科」を紹介いただきました!

ポトス2019春.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます!
ポトス春の増刊号で「けやき内科」をご紹介いただきました!

記事でもご紹介をいただきましたが、院長が専門医ということもあってか「けやき内科」には「気管支喘息」や「慢性閉塞性肺疾患」といった呼吸器疾患の患者様にたくさんご来院いただき、現在も約2,000名以上の方にご通院いただいています。「けやき内科」では「気管支喘息」については「呼吸機能検査」「呼気NO測定」「総合呼吸抵抗測定装置Mostgraph」を使用し、より的確な診断や詳細な病状判断を実施しております。また治療導入後も定期的な検査実施はもちろんですが「ピークフローメーター」の推移による病状経過判断もふくめ適切な治療選択に取り組んでいます。マルチスライスCTを用いた専用ソフトウェアでの「肺気腫解析」により、呼吸機能検査と合わせて「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」の早期診断・治療にもつとめています。マルチスライスCTの読影にあたっては放射線科専門医による遠隔読影を依頼し、より的確な画像診断が実施できるように配慮しています。
また「高血圧」「糖尿病」「高コレステロール血症」などの「生活習慣病」の患者様にもたくさんご来院いただいています。「けやき内科」では血圧測定値や血液検査結果のみをみて薬の処方をするようなことはせず、「動脈硬化(血管年齢)測定」などの検査も行いながら、患者様それぞれに応じた食事・運動などの生活習慣指導をふくめ治療薬の選択をおこなっております。ご希望のかたには保険適用外ですが被曝の心配の少ないマルチスライスCTによる「内臓脂肪測定」も行います。「薬をのんでいるだけで大丈夫かな」と思われている方は、ぜひ一度「けやき内科」におこしください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!

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2019年01月25日

「頼れるドクター」でご紹介いただきました!

頼れるドクター2019名古屋三河2.jpg

「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日発行の「頼れるドクター(名古屋・三河版)」にて「けやき内科」をご紹介いただいています!
今回はクリニック紹介とは別に、「検査・治療レポート」の「COPDの検査」のページでも掲載いただいています。「COPD」の診断に不可欠な「呼吸機能検査」、肺気腫性変化の評価に有用な「マルチスライスCT」、気管支喘息の合併「ACO: Asthma-COPD Overlap」の診断に必要な「FeNO測定」、またCOPDの方は「高血圧」「高コレステロール血症」などの他の生活習慣病を合併していることも多いことから実施することの多い「血圧脈波測定(血管年齢測定)」等と、実際に「けやき内科」でレポーターの方に検査を受けていただいた様子をご報告いただいております。

機会がありましたら是非一度ご一読いただければと思います!
これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!


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