2020年12月26日

「頼れるドクター(名古屋)」でご紹介いただきました。

頼れるドクター2020.jpg

「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

昨日発行の「頼れるドクター(名古屋)」にて「けやき内科」をご紹介いただきました。
今回の「頼れるドクター」では「働き・子育て世代を応援するクリニック」の特集がされ、けやき内科の通院患者数でもっとも多い「気管支喘息」は他の慢性疾患に比べ30〜50代の若い方が多いこともあり、当院も特集ページにて紹介いただいています。けやき内科では「気管支喘息」の治療について常に積極的に取り組んでおり、診断・病状評価に有用な「呼吸機能検査」「呼気NO測定」「呼吸抵抗測定」等を用いて、患者様それぞれの病状等に応じた適切な治療計画がたてられるよう心がけております。また治療の主体となる「吸入薬」については「吸入指導依頼書」を用いて調剤薬局と連携をとり、より適正な治療が実践できるよう取り組んでいます。

機会がありましたら是非一度ご覧ください。
これからも「けやき内科」をよろしくお願い致します。

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2020年12月17日

Webセミナー「Aichi 喘息セミナー」に参加いたしました。

Aichi 喘息セミナー2020blog.jpgけやき内科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。院長の加藤景介です。

昨日開催されましたWebセミナー「Aichi 喘息セミナー」に参加いたしました。
今回のWebセミナーには東海地域で「気管支喘息」の診療を積極的におこなっている専門医が参加し、喘息治療薬である「抗体製剤」をテーマに症例経験のご報告と御講演ののちディスカッションが行われました。
けやき内科にも大変多くの「気管支喘息」の患者様に通院いただいていますが、ほとんどの方は吸入ステロイド剤を中心とした吸入薬と抗アレルギー剤の治療で病状コントロールが可能ではある一方で、中にはなかなか病状が安定せず増悪を繰り返すような重症の方が存在することも事実です。
主にそういった方を対象に用いられるのが「抗体製剤」ですが、有効性があることは間違いないものの注射薬であるということと、薬価が高いという問題点もあります。専門医の立場としては患者様の病状のみならず使用に伴うメリット・デメリットも考えて適応を決めていかなければなりません。
今回のセミナーに参加して、他施設の先生方がどのような考え方で薬剤選択をしているか、どういった点に注意して治療導入をおこなっているかなど大変参考になりました。早速今後の診療に活かしていきたいと思います。

これからもけやき内科をよろしくお願い致します。

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2020年12月15日

「新型コロナウイルス」の検査をご希望の方へ

愛知県救急医療情報センターblog.jpg「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

コロナウイルス感染症が拡大している中、寒くなってきて風邪症状を自覚する方が増えてきていることもあってか、「新型コロナウイルスの検査をしてもらえるか 」という問い合わせが増えてきています。


現在「けやき内科」では「新型コロナウイルス」のPCR検査・抗原検査・抗体検査いずれも実施しておりません。


現在各地域に地方自治体と契約の上、行政検査として「新型コロナウイルス」のPCR検査・抗原検査を実施している医療機関がありますが、「今どこの医療機関に受診すれば検査をおこなっているか」を「愛知県救急医療情報センター(TEL:052-263-1133)」でご確認いただくことができます。

ただ症状も軽く発熱もない状況で単に「心配だから」という理由での問い合わせはお控えください。
また無症状の方はそもそも行政検査の対象になりません(濃厚接触者を除く)ので、「症状はないが陰性証明が欲しい」などの理由で検査を希望される方は、自費で検査をおこなっている医療機関や検査センターがありますので、ご自身でネットで検索するなどしてお問い合わせください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願い致します。





posted by けやき内科 at 06:00| 新型コロナウイルス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月13日

年末年始のお休みについて

night view 2020 blog.jpg「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

12月に入ってから日に日に寒さを感じるようになってきました。本格的な冬の訪れを感じますね。
今年はコロナ禍で家で過ごす時間が増えている方が多いと思いますが、年末が近づくにつれて仕事が忙しくなってきている方も多いと思います。

幸い今年はみなさんが積極的に感染対策をしていただいているおかげか、インフルエンザは全く流行の兆しがみられていません。これは非常に嬉しいことで、日本全国的にみても感染報告者数はなんと昨年の0.2%とのこと。
けやき内科のインフルエンザ予防接種も規定数を使い切りましたため、新規の予防接種はお受けできない状況となっていますが、せめてインフルエンザについてはなんとか「流行入り」せずに「注意報」や「警報」を聞くことなく乗り切りたいものですね。

さて今年の年末ですが29日の火曜日の午前中で診療を終了とさせていただきます。(29日は火曜日ですが午後の診療は休診とさせていただきます。)翌30日から年明け1月3日までお休みをいただき、年始は1月4日月曜日から診療を開始いたします。

お休みの前後は例年のことですが混雑が予想されます。特にご予約でない方はお時間に余裕をもってご来院いただきますよう、よろしくお願い致します。

これからも「けやき内科」をよろしくお願い致します。


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2020年12月08日

Q「60歳を過ぎてから風邪をひくと息切れを感じるように・・・」

教えてドクター2.jpgQ) 60代女性です。60歳を過ぎてから風邪をひくと階段や坂道で息切れを感じるようになりました。普段は何ともないので今まで特に病院で相談したことはありませんでしたが、年々ひどくなってきているようにも思います。どうしたらいいでしょうか。

A) 息切れの症状をきたす疾患は様々ですが、一つには心肺機能が低下するような何らかの疾患がある可能性が考えられます。そのような疾患があると、風邪をひいた際に負荷がかかり症状が顕在化するのです。
まずは心臓の働きが低下するような心疾患の可能性があげられますので、心臓弁膜症や心房細動などから慢性心不全となっていないか、循環器科にて精密検査を受けることをお勧めします。もともと高血圧などの心臓に負担がかかるような疾患がある場合には、より疑われます。次に肺の機能が低下するような疾患も考えられますので、慢性閉塞性肺疾患(COPD)や肺線維症などから慢性呼吸不全となっていないか、呼吸器内科で精密検査を受けるのもお勧めです。喫煙されていたのであれば、呼吸器疾患の可能性はより高くなります。もちろん心機能・呼吸機能、両方に問題が起きている可能性も否定できませんし、心肺機能の低下をきたす疾患以外にも、貧血を伴うような血液疾患でも同様な症状をきたす場合もあります。何れにせよ普段は何ともなかったとしても、病院で精密検査を受けることをお勧めいたします。


(2020年12月8日 中日新聞市民版「教えて!ドクター Q&A」掲載)


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