2024年03月21日

ポトス春の増刊号で「けやき内科」をご紹介いただきました。

ポトス2024春blog.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。
本日発行の「ポトス春の増刊号」で「けやき内科」をご紹介いただきました。

けやき内科ではより高精細なマルチスライスCTによってCT撮影時間は以前より短くなり、患者様の負担もより少なくなりました。画像の読影にあたっては放射線科専門医によるインターネットを介しての遠隔読影を依頼し、的確な画像診断が実施できるように配慮しています。
「気管支喘息」については「呼吸機能検査」「呼気NO測定」「総合呼吸抵抗測定装置Mostgraph」を使用し、より的確な診断や詳細な病状判断を実施しております。また治療導入後も定期的な検査実施はもちろんですが「ピークフローメーター」の推移による病状経過判断もふくめ適切な治療選択に取り組んでいます。マルチスライスCTを用いた専用ソフトウェアでの「肺気腫解析」により、呼吸機能検査と合わせて「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」の早期診断・治療にもつとめています。
またけやき内科を運営する医療法人CRASでは、日進市竹の山に「住宅型有料老人ホームVITA」を本年1月にオープンいたしました。現在入居者様大募集中!スタッフ一同、お問い合わせをお待ちしております。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。


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2024年03月20日

けやき内科での「新型コロナウイルスワクチン」の接種について(第二十六報)

コロナウイルスワクチンblog.jpg「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

令和5年度の「新型コロナワクチン」接種につきましては3月31日をもって終了となることがアナウンスされています。
「けやき内科」におきましては、行政から配布されたワクチンを全て使い切り、年度内に新たにワクチンの配布はありませんので一足早くワクチン接種を終了とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
3月31日までに接種をご希望の方は、コロナワクチンナビにてワクチン接種を行っている医療機関を検索いただきお手配いただきますようお願いいたします。(コロナワクチンナビも3月31日17時にて終了の予定です。)

令和6年度以降については、季節性インフルエンザと同様に秋冬に高齢者等を対象とした定期接種として実施される予定となっております。定期接種の詳細については今後行政からアナウンスされる予定です。定期接種対象外の方は自費での任意接種となります。

今後とも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。


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2024年03月15日

今日は「World Sleep Day (世界睡眠の日)」です。

WorldSleepDay2024.jpg


「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。
今日は「World Sleep Day (世界睡眠の日)」です。みなさんご存知でしたか?

この「World Sleep Day」は「World Association of Sleep Medicine(世界睡眠医学協会)」がさだめたもので、世界規模で睡眠における問題をとりあげ、睡眠に関するさまざまな社会的問題にはたらきかけようというものです。
今年のスローガンは「Sleep Equity for Global Health (皆の健康のために公平な睡眠を)」です。「睡眠」を障害する代表的な疾患に「睡眠時無呼吸症候群」があります。もし家族から「いびきをかいている」あるいは「呼吸がとまっている」と言われたことがあるかたは要注意です。「睡眠」によって維持できる「安眠」は「睡眠時間」「睡眠の継続性」「睡眠の深さ」によるといわれています。「安眠」ができていないと日中の活動性に影響がおよぶ可能性があり、「睡眠時無呼吸」は「交通事故」の確率をあげることで有名です。また「睡眠時無呼吸症候群」の存在は「脳梗塞」や「心筋梗塞」などの発症リスクになるとも言われています。「健康」を維持するためには「睡眠」が重要な要素であり、食事や運動といった生活習慣同様に不可欠なものといってよいでしょう。

「けやき内科」では「睡眠時無呼吸症候群」の診断のために必要な検査器である「アプノモニター」をそなえております。また治療適応のある方には「在宅持続陽圧呼吸(CPAP)療法」を導入・管理おこなっております。「睡眠中のいびき」「日中のねむたさ」など「睡眠時無呼吸」と考えられる症状のあるかたは一度検査をうけることをおすすめいたします。お気軽に「けやき内科」までお問い合わせください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。


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2024年03月01日

今日から「子ども予防接種週間」です。

こども予防接種週間2024bog.jpgけやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。

本日3月1日から7日までの一週間は「子ども予防接種週間」です。みなさん、ご存じでしたか?
来月4月には新年度ということでお子さんの入学・進級などの準備でお忙しいご家庭もあると思います。そんな中、忘れてはいけないのが「予防接種」です。
様々な感染症が存在する中で「VPD (Vaccine Preventable Diseases)」と呼ばれるいくつかの疾患は予防接種で防ぐことが可能です。学校という場で集団生活を送るこどもたちはさまざまな感染症のリスクにさらされています。集団生活の中で感染症が流行したり、成人よりも重篤な状況になったりする場合もある事から特に重要と考えられているのです。
この時期にお子さんにやっておくべき予防接種を忘れていないか、一度ご確認されることをおすすめいたします。
「けやき内科」でも主に名古屋市からの委託事業として各種予防接種を実施しています。予約制ですのでご希望の方は一度ご連絡ください。これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

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2024年02月26日

Q「毎年花粉症に悩まされています。舌下免疫療法が・・・」

教えてドクター2.jpgQ) 毎年花粉症に悩まされています。「舌下免疫療法」が気になっているのですが、花粉が飛散している時期は治療できないと言われました。なぜですか?

A) 「舌下免疫療法」はアレルギー症状を引き起こす物質「アレルゲン」を舌の下に少量ずつ薬として投与し、身体を徐々に慣れさせる治療法です。治療効果としてはアレルギー反応が起こらない、起きても軽い症状で済むようになります。花粉症の舌下免疫療法は「スギ花粉」を成分として使用するため、スギ花粉が飛散している時期に開始しても効果が得られません。通常は花粉が飛散していない5月から12月初めまでの間に治療を開始します。
 ただ治療開始後はスギ花粉の飛散時期も含め、年間を通じて薬を服用する必要があります。また少なくとも3〜5年ほど治療を継続する必要があり、途中でやめてしまうと、また初めから開始することになります。
 副作用がでる場合もあります。唇や口の中が腫れたりすることがあり、また稀ですが「アナフィラキシーショック」という重篤な副作用が起きうることも知られています。またもともと喘息がある場合、喘息の悪化が誘発される可能性がある事も知られています。
 副作用の可能性や治療の継続性も含めて、治療を受けるかどうか検討することをお勧めいたします。


(2024年2月26日 市民版「教えて!ドクター Q&A」掲載)


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