2026年07月21日

梅雨明けしました。

2026梅雨明けblog.jpg「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

昨日、けやき内科のある名古屋・東海地域が梅雨明けしたと名古屋地域気象台から発表がありました。昨年より22日遅い梅雨明けですが、平年より1日遅いとのことで今年の梅雨は平年どおりだったようです。ただいつもよりはやく台風がきたこともあって、気温の変化にくわえて気圧の変化もあったためか、体調をくずされるかたが多かった印象です。

これからは暑い日がつづくことが予想されます。年々夏の気温はあがっているように感じますね。「熱中症」に注意して、屋内でのエアコンの利用や、こまめな水分補給、外出される際の日よけ対策など心がけるようにしましょう。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。

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2026年07月18日

夏季休診のおしらせ

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梅雨の影響で蒸し暑いと思ったら急に気温がさがったり、環境の変化の大きい日が続いています。今年は台風もはやくきたりして気圧の変動もあり、そのせいか体調をくずされる方が多いように感じます。

この夏をのりきるためには熱中症にも注意しながら体調管理に気をつける必要がありますね。
もし体調をくずされた際には、無理せず早めに病院を受診することをおすすめいたします。

さて来月は例年通り「夏季休診」を予定しています。
8月13日の木曜日から8月15日の土曜日までを休診とさせていただきます。12日の水曜日については通常通り午前の診療のみおこないます。16日は日曜日ですので、17日の月曜日から通常診療となります。

休診の前後は混雑が予想されますので、特に予約なしで来院されるご予定の方は時間に余裕を持って来院いただきますようお願い申し上げます。

これからも「けやき内科」をよろしくお願い申し上げます。

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2026年07月07日

健康のため水を飲もう。

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「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
最近は梅雨でぐずついた天気が続いていますが、日中夜間の気温や湿度の変動が激しく、その影響か体調を崩される方が多い印象です。この時期は「熱中症」にならないように、こまめな水分補給も重要です。「熱中症」は高温多湿な環境に体が適応しきれずにでてくる症状の総称で、「めまい」「倦怠感」「筋肉のけいれん」などがよくみられますが、重症の場合は「意識障害」がみられる場合もあります。屋外でなる事が多いですが、冷房をきらうお年寄りが屋内でなる事も増えています。また体の水分が不足すると「熱中症」以外にも、脱水から血管がつまりやすくなって「脳梗塞」や「心筋梗塞」などの病気につながる可能性もあります。寝る前、起床時、お出かけ時など、特にこまめに水分を摂取しましょう。

国土交通省でもこの時期に合わせて「健康のため水をのもう」推進運動を実施しています。

日常生活の中でこまめな水分補給をこころがけ、今年の夏をのりきりましょう。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。



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2026年07月01日

医学部学生の臨床実習を行なっています。

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「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

「けやき内科」では近隣の大学の医学部の学生の「臨床実習」を行なっております。
診察や検査などに学生が同席する場合がありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
臨床実習にあたり直接学生が患者様からお話をおうかがいする場合もあります。ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

もし学生の同席を希望されない場合は、遠慮なくお申し出いただければと思います。スタッフか医師にお伝えください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。


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2026年06月23日

Q「梅雨の時期になると、息苦しくなります・・・」

教えてドクター2.jpgQ) 梅雨の時期になると、息苦しくなります。湿度や気圧の変化は呼吸器に影響するのでしょうか。

A) 梅雨の時期は、降雨による湿度の高まりや気温のアップダウンが多くなります。このような湿度・気温の変化は自律神経の乱れとなり、さまざまな体調不良につながる可能性があります。その中で「息苦しさ」をひきおこす代表的な呼吸器疾患としては「気管支喘息」があげられます。
 気管支喘息は気管支の粘膜が過敏となり、さまざまな刺激で咳などの症状がひきおこされる「気道過敏性の亢進」を特徴とする疾患です。気温の変化や湿度の変化はこの気道過敏性を悪化させます。たとえば冷房のきいた屋内から、気温の高い屋外にでると咳がでたり、台風が近づくと「なんとなく胸がおもい、苦しい」というような症状もそのひとつです。
 また梅雨の湿度が高い時期は、気管支喘息の症状の引き金となるアレルゲンであるカビの増加やダニの繁殖につながります。生活環境の中で清掃や換気がゆきとどいてないと、カビやダニの増加につながり咳や息苦しさなどの症状につながる可能性があります。
 対策は、呼吸器専門医を受診して症状の原因が病気によるものであるかどうかを確認すること。気管支喘息による症状であれば、適切な治療をすれば8割以上の方は症状の消失が期待できます。またダニやカビが増えないように、日常の清掃など生活環境の整備をすることも重要です。いずれにしても自己判断せず、まずは専門医の受診をおすすめします。

(2026年6月23日 なごや東版「教えて!ドクター Q&A」掲載)


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