2021年02月20日

今日はアレルギーの日です。

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「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。
今日2月20日は「アレルギーの日」です。

アレルギーが体のなかでおこる際に重要な役割をはたす物質の一つに「IgE抗体」というものがあります。この「IgE抗体」を発見したのは日本人の医学者である石坂公成先生で、石坂先生がこの「IgE抗体」を発見・発表されたのが1966年2月20日なのです。日本アレルギー協会は1995年以降、2月20日を「アレルギーの日」、その前後1週間を「アレルギー週間」とさだめ全国の日本アレルギー協会支部で様々なアレルギーの啓発活動を行っています。

「けやき内科」のある名古屋では、まさにこれからアレルギー疾患の代表的なものである「花粉症」のピークを迎えようとしています。症状がひどくなってからの治療ではピーク時の症状をおさえることは困難といわれていますので、花粉の飛散がはじまっている今から「症状がでないよう」治療を開始するのがおすすめです。「スギ花粉症」と診断されている方は早めに受診されることをおすすめいたします。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。

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2021年02月15日

新型コロナウイルスワクチンについて

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けやき内科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

最近患者様から、もうじき始まる「新型コロナウイルス」に対してのワクチンについての質問をたくさんいただくようになりました。

現在「新型コロナウイルス」に対しての有効な治療薬はなく、緊急事態宣言も延長となっている今「ワクチン」への期待が大変高まっています。
その一方で「ワクチン」に対しての不安を感じる方も多いようです。

「弱くしたコロナを注射するなんて大丈夫?」
「副作用が怖いし、うっても大丈夫なんでしょうか。」
「お年寄りはうったほうがいいかもしれないけど、若い人はうたなくていいですよね?」

様々な質問をいただきますが、「ワクチン」は決して「ウイルスを弱くしたもの」ではありません。
上の画像をクリックしていただくと政府広報からの「新型コロナウイルスワクチン」の紹介動画にリンクしますので、ぜひ一度ご覧ください。

副作用に関しては、現時点で日本人に対しての実施データに十分なものがないため、何とも言えない部分があるのは確かです。
ただ重篤な副作用の頻度については「インフルエンザワクチンの重篤な副作用の頻度よりは高いが、抗生物質の重篤な副作用の頻度よりは低い。」と言われています。今後データが蓄積されて副作用についての情報も得られるようになるかと思います。

ワクチンの効果をもっとも発揮できるようにするには「できる限り多くの人が接種すること」です。確かに若い方は高齢者に比べて重症化する可能性は低いですが、他の人に広げてしまう可能性はむしろ高いと考えられています。現在ワクチン接種は「16才以上の方」が対象となる予定ですので、該当する年齢の方はできる限り接種いただきたいと思います。

皆で一丸となってこのコロナ禍を何とかのりきりましょう。
これからもけやき内科をよろしくお願いいたします。


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2021年02月14日

今日はバレンタインデーです。

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けやき内科院長の加藤景介です。

本日はバレンタインデー、昨日スタッフのみなさん、調剤薬局さんからチョコレートをいただきました。
いくつになっても嬉しいものですね。ありがとうございました。大事にいただきます。

これからも頑張って診療に励みたいと思います。
今後ともけやき内科をよろしくお願い致します。



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2021年02月08日

花粉症シーズン到来!

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「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます!

そろそろ「けやき内科」のある愛知県でも「スギ花粉」の飛散がはじまったようです。「鼻水」「くしゃみ」「目のかゆみ」といった特徴的な症状の方が1月末あたりから受診されるようになってきました。日本気象協会によると愛知県の今年のスギ花粉の飛散量は例年なみですが、昨シーズンの飛散量が少なかったこともあって、今年は昨年と比較して倍以上の飛散が予想されています。したがって昨年あまり花粉症症状の自覚が乏しかった方も、今年はある程度症状がでる可能性があると考えられます。
「花粉症」は症状がではじめてから治療を開始したのでは効果がでるのに時間がかかり、特にピーク時の症状のコントロールは困難といわれています。一般に予め「花粉症」と診断されているのであれば「花粉の飛散がはじまったら」「症状の出る前に」治療を開始するのがもっともよいとされています。
すでに「スギ花粉症」と診断されている方は早めの治療開始をおすすめいたします!また「気管支喘息」を合併しているかたは、花粉症症状とともに喘息症状の悪化がみられる場合もあるため、特に治療開始することを強くおすすめいたします!

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!

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2021年02月01日

アレルギー週間「市民公開講座」のお知らせ

アレルギー週間市民公開講座のお知らせ2021blog.jpg「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

今週土曜日2月6日にアレルギー週間にちなんで「市民公開講座」が開催されます。
「アレルギー週間」は、「アレルギーの日」である2月20日の前後1週間と日本アレルギー協会が定めたもので、毎年様々な催し物が全国で企画されています。東海地域では「アレルギー疾患の予防と治療の最前線」というタイトルにて、コロナ禍ということもありオンラインにてZoomを活用してセミナーがライブ配信されます。今年は藤田医科大学の矢上先生と堀口先生が、それぞれ「アトピー性皮膚炎」と「気管支喘息」についてのご講演をされます。特に気管支喘息についての堀口先生のご講演では、喘息の主な治療薬である「吸入薬」の使用方法において、より効率的な吸入法である「ホー吸入」についてのお話がお伺いできるとのこと。
参加費無料で事前登録も不要です!ご興味のある方はぜひご参加ください。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします!



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