2022年01月01日

2021年12月29日

「けやき内科」はお休みです。

本日休診.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。

本日12月29日水曜日午前の診療をもって、本年の診療を終わらせていただきました。最終日ということもあり大変混雑し、本日来院された患者様につきましてはお待ちいただく時間が大変長くなってしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。
明日12月30日木曜日から、年明け1月3日月曜日までは休診とさせていただきます。
新年の診療は1月4日火曜日から開始いたします。

「けやき内科」に通院中のかたで休診期間中に体調不良・喘息悪化などの急な症状がありました場合は、各地域の医師会休日急病診療所か救命救急センターを受診いただきますようお願い申しあげます。またその際は「お薬手帳」「血圧手帳」「喘息日誌」など、普段の診療内容がわかるものを持参いただきますようお願いいたします。
また年明けは混雑する事が予想されます。お時間に余裕をもってご来院いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。

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2021年12月27日

「頼れるドクター(名古屋・尾張)」でご紹介いただきました。

頼れるドクター2021.jpg

「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月発行の「頼れるドクター(名古屋・尾張)」にて「けやき内科」をご紹介いただきました。
今回の「頼れるドクター」では「検査・検診に力を入れているクリニック」の特集がされ、けやき内科の通院患者数でもっとも多い「気管支喘息」の診療において呼吸機能検査・呼気NO検査・呼吸抵抗測定などの検査を積極的に実施していることもあり、当院も特集ページにて紹介いただいています。また昨年に引き続き「検査・治療レポート」のページでも「けやき内科」受診時の喘息の診断から治療までの大まかな流れを紹介いただきました。けやき内科では「気管支喘息」の治療について常に積極的に取り組んでおり、診断・病状評価に有用な「呼吸機能検査」「呼気NO測定」「呼吸抵抗測定」等を用いて、患者様それぞれの病状等に応じた適切な治療計画がたてられるよう心がけております。また治療の主体となる「吸入薬」については「吸入指導依頼書」を用いて調剤薬局と連携をとり、より適正な治療が実践できるよう取り組んでいます。

機会がありましたら是非一度ご覧ください。
これからも「けやき内科」をよろしくお願い致します。

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2021年12月21日

Q「喘息の吸入器にいろいろな物が・・・」

教えてドクター2.jpgQ) 喘息の吸入器にいろいろな物が出ていますがどう違うのでしょうか。

A) まず吸入器の「役割」という意味でいうと「コントローラー」と「レリーバー」に分けられます。「コントローラー」は症状の有無にかかわらず毎日使用して、症状をコントロールする、あるいは症状が出ないようにするものです。薬剤の成分でいうと「吸入ステロイド薬」「長時間作用性β2刺激薬」「抗コリン薬」が該当します。一方「レリーバー」は症状が出現した時に症状を抑えるために使用するもので、「短時間作用性β2刺激薬」が該当します。
 次に吸入器の「製剤」という意味でいうと「ドライパウダー」と「エアロゾル」に分けられます。「ドライパウダー」は粉末状の薬剤を自分で吸って気管支に入れる構造になっています。「エアロゾル」は小型のガスボンベのような形状になっており、手で押し込んで薬の入ったガスを噴霧して吸う構造になっています。
 「コントローラー」「レリーバー」それぞれに「ドライパウダー」と「エアロゾル」があります。また「コントローラー」には薬剤成分として3種類あるわけですが、単一薬剤のものもあれば二種類あるいは三種類を含む「配合剤」もあります。また当然ではありますが大人用と子供用、重症用と軽症用では含まれる薬剤の用量が異なります。
 医師は患者さんの年齢や重症度、吸気力など様々な観点からどの薬剤がいいのかを選択することになります。



(2021年12月21日 中日新聞市民版「教えて!ドクター Q&A」掲載)
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2021年12月19日

消防訓練を行いました。

消防訓練2021-1blog.jpg「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
名東消防署の方々にご指導いただき、消防訓練を行いました。
実際の火事を想定した119番通報や、訓練用の消化器を用いた消火訓練などを行いました。「119番」については、救急車での患者搬送をお願いする際にかけたことはあっても、「火事です!」の通報は訓練でしかしたことがありませんので電話したスタッフも緊張していました。

消防訓練2021-2blog.jpg
消火訓練で用いた消化器は、粉末の消化剤ではなく水が入った訓練用のものでしたが、実際手に持って噴射することは通常ありませんのでこのように訓練で使用させていただくのは大変良い機会だと思います。
冬場は空気も乾燥し、ストーブなどを使用する家庭もあり火事の危険性は高くなると言われています。また火災は地震発生時にも起きることが多いと言われており、常日頃から災害に対しての備えをすることも重要です。火災・災害は起きないことが一番いいですが、普段から準備してできる限り被害が抑えられるようにできるといいですね。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。
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