2022年01月09日

受付時間に関するお知らせ

日の入り2022blog.jpg「けやき内科」のブログをご覧いただきありがとうございます。

年が明けて一段と寒さが厳しくなってきております。
体調を崩される方が多くなってきていることもあってか、「けやき内科」も年が明けてから大変混雑しています。感染対策をとりながらの診療体制を継続していることもあり、受診者数が極端に増加しているわけではないのですが待ち時間が大変長くなってしまう状況となっております。これからコロナワクチンの3回目の接種が始まることもあり、診療終了時間が遅くなる状況が今後続きますとワクチン接種が円滑に行えなくなる可能性もあります。

そこで対策として当面のあいだ受付時間について一部変更させていただくことといたしました。
現在「けやき内科」に受診される患者様のうち、半分はご予約の患者様、残りの半分は予約なしで定期的に通院される方あるいは新患の患者様です。
大変申し訳ありませんが、予約なしで受診される方の受付時間を、診療終了時間の30分前までとさせていただきます。
平日の午前診療受付は11時30分まで、午後診療受付は18時30分までとなります。土曜の診療受付は12時30分までです。
予約の患者様の受付終了時間はこれまで通りで変わりありません。

ご不便をおかけすることとなりますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

これからも「けやき内科」をよろしくお願い申し上げます。
posted by けやき内科 at 22:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月01日

あけましておめでとうございます。

謹賀新年2022.jpg


あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



2022年 元日
けやき内科 スタッフ一同


posted by けやき内科 at 00:00| ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月29日

「けやき内科」はお休みです。

本日休診.jpg「けやき内科」のブログをごらんいただき、ありがとうございます。

本日12月29日水曜日午前の診療をもって、本年の診療を終わらせていただきました。最終日ということもあり大変混雑し、本日来院された患者様につきましてはお待ちいただく時間が大変長くなってしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。
明日12月30日木曜日から、年明け1月3日月曜日までは休診とさせていただきます。
新年の診療は1月4日火曜日から開始いたします。

「けやき内科」に通院中のかたで休診期間中に体調不良・喘息悪化などの急な症状がありました場合は、各地域の医師会休日急病診療所か救命救急センターを受診いただきますようお願い申しあげます。またその際は「お薬手帳」「血圧手帳」「喘息日誌」など、普段の診療内容がわかるものを持参いただきますようお願いいたします。
また年明けは混雑する事が予想されます。お時間に余裕をもってご来院いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

これからも「けやき内科」をよろしくお願いいたします。

posted by けやき内科 at 15:00| 休診日のおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月27日

「頼れるドクター(名古屋・尾張)」でご紹介いただきました。

頼れるドクター2021.jpg

「けやき内科」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月発行の「頼れるドクター(名古屋・尾張)」にて「けやき内科」をご紹介いただきました。
今回の「頼れるドクター」では「検査・検診に力を入れているクリニック」の特集がされ、けやき内科の通院患者数でもっとも多い「気管支喘息」の診療において呼吸機能検査・呼気NO検査・呼吸抵抗測定などの検査を積極的に実施していることもあり、当院も特集ページにて紹介いただいています。また昨年に引き続き「検査・治療レポート」のページでも「けやき内科」受診時の喘息の診断から治療までの大まかな流れを紹介いただきました。けやき内科では「気管支喘息」の治療について常に積極的に取り組んでおり、診断・病状評価に有用な「呼吸機能検査」「呼気NO測定」「呼吸抵抗測定」等を用いて、患者様それぞれの病状等に応じた適切な治療計画がたてられるよう心がけております。また治療の主体となる「吸入薬」については「吸入指導依頼書」を用いて調剤薬局と連携をとり、より適正な治療が実践できるよう取り組んでいます。

機会がありましたら是非一度ご覧ください。
これからも「けやき内科」をよろしくお願い致します。

posted by けやき内科 at 05:00| マスコミ掲載など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月21日

Q「喘息の吸入器にいろいろな物が・・・」

教えてドクター2.jpgQ) 喘息の吸入器にいろいろな物が出ていますがどう違うのでしょうか。

A) まず吸入器の「役割」という意味でいうと「コントローラー」と「レリーバー」に分けられます。「コントローラー」は症状の有無にかかわらず毎日使用して、症状をコントロールする、あるいは症状が出ないようにするものです。薬剤の成分でいうと「吸入ステロイド薬」「長時間作用性β2刺激薬」「抗コリン薬」が該当します。一方「レリーバー」は症状が出現した時に症状を抑えるために使用するもので、「短時間作用性β2刺激薬」が該当します。
 次に吸入器の「製剤」という意味でいうと「ドライパウダー」と「エアロゾル」に分けられます。「ドライパウダー」は粉末状の薬剤を自分で吸って気管支に入れる構造になっています。「エアロゾル」は小型のガスボンベのような形状になっており、手で押し込んで薬の入ったガスを噴霧して吸う構造になっています。
 「コントローラー」「レリーバー」それぞれに「ドライパウダー」と「エアロゾル」があります。また「コントローラー」には薬剤成分として3種類あるわけですが、単一薬剤のものもあれば二種類あるいは三種類を含む「配合剤」もあります。また当然ではありますが大人用と子供用、重症用と軽症用では含まれる薬剤の用量が異なります。
 医師は患者さんの年齢や重症度、吸気力など様々な観点からどの薬剤がいいのかを選択することになります。



(2021年12月21日 中日新聞市民版「教えて!ドクター Q&A」掲載)
posted by けやき内科 at 05:00| 教えて ドクターQ & A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする